*ハナヒツギ*
日々の出来事や感想、絵や小説(二次創作) ※女性向け内容あり
DATE: 2008/07/08(火)   CATEGORY: お題
悩んでる暇もありゃしない
楽天家なんて言われる俺でも、悩むことはある。
でも、

「レッドさん元気出してください!悩みがあるなら相談してほしいです!!」
「レッド、何でも言いたいことあれば言ってごらんなさい!ドーンと受けとめてあげるから!」
「誰かに嫌なことされたなら僕に言ってくださいね、相手を抹殺しますから」
「気が晴れないことがあるならバトルが一番っスよ!!」
「あたしもご一緒させてもらうったい!」

彼等といると、
悩む暇も、ありゃしない。
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DATE: 2008/07/07(月)   CATEGORY: お題
心配するのは当たり前だ
まだ三人を信頼しきっていない感じのレッドさんと、完全に心を許されていないのが悔しい三人。
・・・・・みたいな設定前提でお題小説です。
レッドさんに家族がいないとか捏造してます。っていうかいるならいつか本編に出して欲しいものですが・・・。
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DATE: 2008/07/05(土)   CATEGORY: お題
馬鹿の寄せ集め
「あーッ!君、何肩に乗ってるんだよ、そこは僕の定位置だぞ!!」
「そんなこと知ったこっちゃないよ!早い者勝ち!」
「何言ってるのそこはあたしの場所でしょ!」
「君は進化して乗れなくなったじゃないか!」
「うるさい!ほら、あんたも何か言ってやりなさいよこのちっこいの達に!!」
「いや、俺は肩に乗るよりも、アイツを背中に乗せて飛ぶほうがいい」
「「「・・・・・羨ましいぞこの馬鹿ァー!!!」」」

「仲良くって微笑ましいなぁ、あいつら!」
「・・・・そうかしら」

(あの子達、サトシが考えてる程無邪気でもないみたいだけど?)

じゃれついている(ように見える)ピカチュウ達を見ながら、カスミはしみじみと思った。
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DATE: 2008/06/21(土)   CATEGORY: お題
笑顔の溢れる場所
笑顔の溢れる家


笑顔の溢れる家。
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DATE: 2008/06/21(土)   CATEGORY: お題
サバイバルな食事風景
あまり食事風景多くないですが、『サバイバル』ってことでひとつ・・・。
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DATE: 2008/06/18(水)   CATEGORY: お題
運命共同体
「なぁピカチュウ、オレ達運命共同体だよな?」
「?・・・ピカ!」
なんでいきなりそんなこと聞くのとか、なんでそんなにガッシリとピカチュウの身体を捕まえてるのとか、疑問はいろいろあったけど、とにかくピカチュウは頷いた。

だが。

その理由を理解した途端、ピカチュウは激しく後悔した。

「おまたせ〜!今日の料理は前のスペシャルに改良を加えたカスミちゃんスペシャルデラックスよ!!」

「・・・ピカチュウ」
「・・・・・ピカァ」
「オレ達、運命共同体なんだよな?」
言いつつも、サトシはピカチュウの身体をさっきからずっと離さない。
「・・・・逃げるなよ」
「・・・・・・ピカァ〜〜!!!」

サトシのことは大好きだし、運命を共にするならどんとこいってぐらいだけど、

「ピー・・・」
目の前の料理に意識が飛びそうになりながら、これからは時と場合を考えて返事をしようと決めたピカチュウだった。
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DATE: 2008/06/17(火)   CATEGORY: お題
自分の還るべき家
玄関の扉を開いたら灯りが点いていて、部屋の中は暖かく、食卓には食事が並んでいる。

「・・・ただいま、レッド」
「お帰り、グリーン!」

そして、「お帰り」と声をかけてくれるお前がいる。


ここが俺の、還るべき家。
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DATE: 2008/06/16(月)   CATEGORY: お題
叱って怒鳴って泣いてくれる人たち
叱って怒鳴って泣いてくれる人達


右から順に、
叱ってくれる人(それは間違いだよ、って教えてくれる)
怒鳴ってくれる人(これはあんたが悪いのよ、って言ってくれる)
泣いてくれる人(心配したんだよ、って悲しんでくれる)
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